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リキッドソープ素地について
リキッドソープ素地は、このままでは使うことが出来ません。
精製水などで希釈をしてからお好みの容器に入れて使いましょう♪

まずはソープ素地の希釈をしましょう!

1.耐熱容器にソープ素地を入れます。 
ソープ素地と精製水

  
  何種類かのソープ素地を混ぜても大丈夫です!
  お好みのブレンドでお楽しみ下さいね♪




2.沸騰させた精製水を入れ(またはレンジでチン♪でもいいですよ^^)埃が入らないように
  ふんわりラップをかけるか、キッチンペーパー等で蓋をしておきます。
放置~♪


  素地により精製水の量が異なります。
  ラベルに希釈用精製水の量を記載しています。
  (例:ソープ素地重量の2~4倍など)  



3.そのまましばらく(数時間~1日程度)置いておき、素地が溶けたら出来上がり♪
   (お子様やペットの手の届かないところに置いて下さいね。)


素地が溶けたら、次はアルカリ度のチェックをしましょう♪

1.リキッド素地が全部溶けたら、pH試験紙を使いアルカリ度チェックをします。アルカリ度チェック! 



  リキッドソープの理想的なpHは9.5~10.5です。
  pHが11.0以上のアルカリ度の強いものは
  お肌を傷めてしまいます。



アルカリ度9~10

  こちらの試験紙、1~12のメモリ全てを
  液体に付け、真ん中のところで判断します。
  (上が未使用、下が液体に付けたもの)
  写真ではわかりづらいですが、
  肉眼ではpH9~10です。


こちらでは9


  ちなみにこちらも試験紙、肉眼では
  pH9です。
  (写真だと明るく見えますね^^;)



2.アルカリ度が高い場合、適正なアルカリ度になるよう↓のいずれかを使って調整します。
  
  * 市販の濃縮還元のレモン果汁10mlを精製水90mlで薄めたもの。
  * クエン酸1gに対し200mlの精製水で溶かしたもの。
   (私の場合はクエン酸0.1gに対し20mlの精製水で溶かしてます。)
  * 少しのpH調整の場合なら、GSE(グループフルーツシードエクストラ)を数滴。

  ※少しずつ入れていきアルカリ度をみます。
    クエン酸やレモン果汁は、入れすぎるとリキッドソープが白濁するそうなのでご注意を^^

3.精油やグリセリンなどオプションを入れたい場合はここで。
オプション
  精油を入れる場合はグリセリンに
  混ぜてから入れるといいですよ^^
  リキッドソープ100mlに対し、精油は2~20滴
  グリセリンは小さじ1~2が適量です。
  カラー剤は少しずつ様子をみながら
  調節してくださいね^^
    
  
4.シャンプー容器などお好きな容器に詰め替えて完成です♪
シャンプー容器に♪  

  うぅ・・・写真が暗いっ><
  今回は、グリセリン、精油2種、
  カラーリキッドブルーを使用しました。


  

※リキッドソープ素地はアルカリ度が強い事があります!
  念のためゴム手袋をして作業してくださいね
^^



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オイルについて
手づくり石けんで使われる主なオイルの簡単な説明です。

【オリーブオイル】
オレイン酸を非常に多く含み、石けんにすると洗い上がりの肌をすべすべとなめらかに柔らかく仕上げてくれます。

【ココナッツオイル】
ココヤシの果肉を乾かしたコプラから搾られた油です。大きな気泡力があり、泡立ちのよい石けんを作ることが出来ます。

【パーム核オイル】
アブラヤシの果肉の中にある核の中身を絞ってできた油です。ココナッツオイルよりもマイルドな石けんになるため、当店ではこちらを使用することが多いです。

【パーム油】
アブラヤシの果肉を搾った油です。硬く溶け崩れのない石けんを作ることが出来ます。

【マカダミアナッツオイル】
日光による老化の影響から皮膚を保護する製品に使用されているオイルです。とても洗い心地のいい石けんが出来るので店主お気に入りのオイルです。

【スイートアーモンドオイル】
保湿効果のあるベースオイルとしてスキンケアアイテムやアロマテラピーのマッサージオイルなどに使われる。マイルドでしっとりした洗い上がりにの石けんになります。

【ヘーゼルナッツオイル】
皮膚の再生を助け、老化防止効果があると言われています。このオイルを使った石けんで体を洗うと、店主の肌がものsごく喜びます(笑)

【アボカドオイル】
保湿効果に優れたオイル。マイルドで肌がしっとり潤う石けんが出来ます。

【キャスターオイル(ひまし油)】
保湿力が高くマイルドな石けんになる。とても持ちの良い大きな泡を立てることが出来るので、当店では殆どの石けんに使っています。

【つばき油】
しっとりとした洗い上がりが特徴。髪を洗うとコシやツヤが出るのでシャンプー石けんに使われることが多い。

【シアバター】
日焼け止めのローションや保湿用クリームの材料として使われる。皮膚の上に保護膜を作ってくれます。

【ホホバオイル】
液体のワックス。皮脂の成分とよく似てるため肌になじみやすく、マッサージオイル等さまざまなスキンケアに用いられます。

上記はほんの一部です。この他にも、太白ごま油やラード、グレープシードオイルなど、身近で見るオイルも使っています。

↓この他に石けんの溶け崩れなどをカバーするために下記の脂肪酸も使用しています。


【ミリスチン酸】
ココナッツ油・パーム核などに多く含まれます。長持ちするキメの細かい泡がたくさん立つので、泡立ちのよい石鹸が作れます。また融点が高い為、溶け崩れにくい石けんなります。

【ステアリン酸】
ココアバター・シアバターなどに多く含まれます。融点が70度と高いため、冷水には非常に溶けにくく、温水でもくずれにくい石鹸を作ります。

※使用感などには個人差があります。ご了承下さいませ。


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はじめにお読み下さい
  *手作り石けんについて*

当店の手作り石けんは薬事法上「雑貨」としての扱いになります。
ご使用上のトラブル等につきましては、当店では責任を負いかねますので、各個人の責任の元でご使用下さいますようお願いいたします。

Okiraku Soap Factoryの石けんは、熱を加えないコールドプロセスという製法で、
原料選び・仕込み・乾燥・熟成・・・と、最低1~2ヶ月かけて作っています。

手づくり石けんに使用するオイルのほとんどが食用ベースまたはコスメグレードのものです。
(廃油は一切使用しておりません。)

合成保存料・合成界面活性剤を一切使用していないので、お肌にも環境にも優しい石けんとなっています。


  *手作り石けんを楽しんでいただくために*

全身(髪・顔・体)にお使いいただけます。油溶性の汚れも水溶性の汚れもキレイに落としてくれる天然のグリセリン(保湿成分)がたっぷり含まれています。
泡立てネット等をお使いいただくと、より一層心地よい泡立ちを楽しんでいただけると思います。

前述のグリセリンは、空気中の水分を引き寄せる性質があるため、使用後はしっかりと水気を切って、風通しの良いところで乾かしてください。

稀に石けんの表面に白い粉が付着していることがあります。これはソーダ灰(粉石けんのようなもの)で、全くの無害です。一度ご使用になれば消えてなくなります。

使用期限の目安はお買い上げいただいてから1年です。

初めてご使用する際はパッチテストをしてからのご使用をおすすめします。

*パッチテストの仕方*
指を水(またはぬるま湯)で濡らし、石鹸にこすりつけます。
そして指についた石鹸水を、二の腕の内側など皮膚の柔らかい所につけて24時間様子を見ます。
かゆみや発疹など異常が現れたら絶対に使用しないで下さい。




  
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